-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.11.03 Monday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

人前式

人前式は新しい?古い?

 最近、人前式という結婚式が多くなりました。

これは、呼んで字のごとく、神様の前ではなく来賓の人に

お二人のご結婚の「立会人」「証人」になってもらうことです。


しかし、これは新しい形式ではありません。

もともと、「神前式」の始まりは明治時代で

当時の皇太子(後の大正天皇)のお式からはじめられ、

その神前式の内容は、キリスト教の結婚式を参考にしたといわれています。


それまでは、ほとんどが人前式で

家に招いて、宴会をすることで、「祝言を挙げた」事になってました。

 

現代の人前式も、演出が豊富になり

やり方も自由になっています。


一例

ブーケとブートニア

はじめに新郎の入場です。あらかじめゲストの皆様に花を一輪ずつ
持ってもらい、新郎がそれを受け取りながら入場。
集めたお花は会場の方に渡し、ブーケに仕立ててもらいます。

新婦がお父様にエスコートされて入場。

新郎が新婦の前にひざまずき、作りたてのブーケを渡しプロポーズ。
新婦はその中の一輪を、あるいはあらかじめ用意されていた
ブートニアを新郎の胸にさしてあげます。
これでプロポーズは成立です。

これから、式が始まります。


皆さんもいろいろ考えてみてはどうですか。

  • 2010.05.24 Monday
  • 10:32

1