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  • 2014.11.03 Monday
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撮影

サクラとヒヨドリ (アートラボビデオ便り)

長崎市内も3月末から、桜が咲き始め春がスタートしました。

長崎の長与という所にある、中世の山城の跡に作られた中尾城公園に撮影に出かけました。

あいにく、空はうす曇で日が差していないのが残念でしたが、桜の蜜を吸うヒヨドリが現れ私たちを楽しませてくれました。

(ヒヨドリの鳴き声は「ヒーヨ!ヒーヨ!」と聞こえ、和名はこの鳴き声に由来するという説があります。)

公園は休日という事もあり花見客がたくさん桜の下に陣取り春を満喫していました。

映像・制作 アートラボ

  • 2011.04.24 Sunday
  • 13:01

撮影

ピアノコンクールとシャッター音

 ピアノコンクールに限らず、音楽系のイベントや発表会の撮影はよくします。

先日も、ピアノコンクールのビデオ撮影と写真撮影の仕事で、熊本に行ってきました。

ビデオは音がしないので、問題はないのですが

写真は、シャッター音がどうしてもしてしまいます。

その為、防音をしなくてはいけません。

 

最近の一眼レフは、派手な音がします。

特にアマチュア用は意図的にかっこいい音が出るようになっているんです。

しかも、その音は消すことができません。

なので、アートラボではキャノンを使っていますので

ピアノコンクール用には7Dというカメラを使っています。

キャノンの30Dも音が静かで良いのですが

画素数が足りない時もあり、7Dを使うのです。

ただ、音が静かだからといっても、音は必ずします。

特にピアノの場合、気になる人は多いでしょう。

そこで、遮音用の布を4枚ほど用意して、カメラの音が出る部分を囲っていきます。

市販のケースもあるのですが、やはりそれだけでは完璧ではないのです。

そして、押さえ用のカメラは、一眼タイプのコンパクトデジカメを使います。

こっちの方は、音が出ません。


かなり気を使った撮影でした。

クラシックなどの撮影の時、素人の人に頼むと

派手なシャッター音のするカメラを平気で使い

指揮者から怒られた話はよく聞きます。

要注意ですよ。

  • 2011.02.24 Thursday
  • 15:01

撮影

ブルーレイが主流。婚礼の記録ビデオ

 最近の婚礼記録ビデオで伸びているのが

ブルーレイ仕上げです。

いうまでもなく、ハイビジョン映像の魅力です。


これまでのビデオはSDといい、標準解像度になっています。

ところがハイビジョンというのは高密度の解像度を持っています。


現在、婚礼ビデオの納品はDVDで行っています。

DVDというのは、片面4.7Gまでしか入りませんので、2層式焼きこみでも

婚礼のような2時間ぐらいあるムービーは

ハイビジョンで撮影しても焼けなかったのです。


ところがブルーレイは25GBの容量を持っていますので

レートを調節すれば、ハイビジョン映像を1枚のディスクに

2時間分ほど焼く事ができるのです。


比べてみると、かなりきれいですので

最近はハイビジョン版が増えています。


やや値段が高いのですが、大切にしたい記録なら

ブルーレイ仕上げをお勧めします。
  • 2011.01.27 Thursday
  • 11:13

撮影

真夏の結婚式

 梅雨が終わり、いきなりの猛暑。

それでも結婚式はたくさんありました。


特に17日は、どうした事か

婚礼が集中してしまい

猛暑の中

市内のホテルにスタッフは、走り回っていました。

 

しかし、ホテルは完全冷房

外の猛暑とは別世界

幸せなカップルが続々誕生

夏前の連発花火のようでした。


さて、夏になります。

八月は、お盆もあるので

婚礼業界もシーズンオフです。

  • 2010.07.19 Monday
  • 16:41

撮影

満月の月を撮ってみましょう

 昨日は七夕でした。

珍しく晴れましたので、織姫と彦星は逢えたと思います。(よかったね)


ところで、夜空の星を撮影した事がありますか?。

もちろんビデオでも写真でもちゃんと写ります。

ただ、長崎の街中だと、ネオンが明るいので

あんまり綺麗に写りません。


やはり、山などで空気が澄んでいる場所が良いですね。

星は、地球の自転で動きますので

三脚に固定して写真撮影をすると、星は筋となり

それは、また風情があるものです。


星を専門で撮影する人は、自動的に地球の自転に合わせて動く

モータードライブというのを使い、星を追いかけて撮影したりします。


ちなみに、月もはっきり写ります。

200mmぐらいのレンズがあれば大丈夫です。


満月の月は、皆さんが思っているより明るいのです。

撮影の時に露出補正をマイナス側にセットするか

グラフィックソフトで調整すると良いでしょう。

 

  • 2010.07.08 Thursday
  • 17:25

撮影

梅雨の晴れ間

 湿度の高い、雨模様が続いた長崎ですが、

今日やっと晴れ間になりました。

たまっている洗濯物をやっと片付けることが出来そうです。


皆さん。カメラのお手入れはしていますか。

レンズにはカビが生えるんですよ。

それも内側にです。

これが生えると、分解掃除をしなくてはいけなくなり

結構な値段になります。

注意しましょう。


それと、電池の入れっぱなしもよくありません。

特に単3電池は、液漏れしますので

出しときましょう。


カメラの管理で簡単なのが

カメラバックに乾燥剤を一緒に入れておくことです。

乾燥剤は海苔のパックに入っているやつで良いですよ。


その一手間が、カメラを長持ちさせてくれるのです。

  • 2010.07.07 Wednesday
  • 17:58

撮影

諫早万灯川まつりのビデオムービー(歴史ビデオ)

 昭和32年7月25日。数日前から降り続いた異常な豪雨によって

本明川は10分間で約2mも増水し決壊、

濁流や山(土砂)津 波は多くの市民の命を奪ってしまいました。


死者・行方不明併せて630名、

重軽傷者1,547名、河川・橋梁・道路・農地・家屋・家財・学校などの

損害は98億円余り(当時の価値)、

近代日本水害史の中でも最も大きな惨事として

記録に刻まれた諫早大水害です。


諫早万灯川まつりは、その方たちの慰霊のために開催されています。


アートラボでは企画書を提出し

今の若い人達が忘れてしまった水害の悲惨さと、

本明川の改修の歩みのビデオを制作することに決まりました。


アートラボでは、記録用、教育用に使用できる

ハイレベルな、短編映画風のビデオを

リーズナブルな価格で制作いたします。

お気軽にお問い合わせください。


 

  • 2010.07.01 Thursday
  • 15:22

撮影

音のしない一眼レフ (コンサートのマナー)

 先日、ピティナピアノコンクールを撮影しました。

アートラボでは、ビデオだけではなく、写真撮影もプロのスタッフがそろっていますので

音楽イベントなどは、重宝がられているのです。


ピアノコンクールやクラシックの演奏会などは

まず、会場の演奏が主役ですので

極力目立たない場所で撮影をします。

 

ビデオの場合は音がしませんのでいいのですが

一眼レフカメラでの写真撮影の場合、シャッター音が大敵になります。

アートラボの写真スタッフは、2007、2008の長崎音楽祭公式カメラマンを

経験していますので、防音対策は抜群です。

 

よく、会の予算がないということで、アマチュアの人が

クラシックの撮影をして、シャッター音の事で

トラブルになったりする話を聞きます。


最近の一眼レフは、シャッター音が派手なんです。

これはメーカーが意図的に派手にしていると聞きました。

購入の際、シャッター音が派手なほうが

売れるんだそうです。


今回の撮影は、ピアノコンクールなので

比較的音の静かな、キャノンのD30を使いました。

D30の音はとても静かでやわらかいのです。

さらに、そのカメラに防音用のケースを作り

極力音が出ないようにしました。


サブカメラはコンパクトデジカメの上位機種を

使います。これは音がしないのです。

プロというのは、ここまでやって写真撮影をするのです。

 

皆さんも、子供たちのピアノコンサートなどに行くときは

カメラの電子音をすべてオフにすることをお勧めします。

フラッシュも演奏中は控えてあげたほうが良いですよ。


舞台の主役は、演奏者です。

どんな高価なカメラを持っていようが

マナーは守りましょう。

 

  • 2010.06.28 Monday
  • 12:10

撮影

4カメで撮る、若き学生服のオーケストラ

 日曜日、高校生のオーケストラの定期演奏会を撮影しました。

アートラボでは通常の演奏会でも、最低2カメで撮影します。


昨日はスタッフに余裕があり、3カメ+舞台済に指揮者を狙う

固定カメラをしかけ

なんと4カメで撮影したのです。


編集が大変なのですが

出来上がりは、まるでNHKの放送張りの

かっこよさ。

3年生にとっては、最後の大舞台なので

きっといい記念になるでしょう。


若き学生服のオーケストラたちの演奏は

なかなかのもの。

メリハリがあり、元気な演奏でした。


いろんな演奏会がありますが

1カメで撮影されているビデオしかお持ちではない方!

ぜひとも、アートラボに問い合わせてください。


購入する方が多ければ、1つの単価は下がります。

学割並みの値段になること間違いありません。


映像を見せられないのが

残念ですが、ゲネプロの時に撮影した写真がありましたので

アップしました。


アートラボは、学生服の音楽家たちを応援します。

1.jpg

  • 2010.06.21 Monday
  • 17:25

撮影

竜馬伝のカメラワーク

 
長崎人ですから、NHKの 龍馬伝は欠かさずみています。

婚礼用のオープニングビデオも「龍馬伝」のパロディを作ったくらいです。

さて、この「龍馬伝」は、主演が福山雅治さんということで

盛り上がっていますが

カメラマンたちの間では、「龍馬伝」のカメラワークが

話題になっています。

今までのNHKとは一味違っていることは一目瞭然で

賛否両論です。

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http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/midokoro/index.html
今回の「龍馬伝」の撮影では、大河ドラマでは初めて「プログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)」という機材を使用します。従来の映像に比べて、より“深みのある映像”になり、幕末の登場人物や風景、小道具の質感をよりリアルに再現できると考えています。

*プログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)
1秒に30コマという映画のフィルム(1秒24コマ)以上の高性能、高精細カメ ラ
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今、写真の一眼レフカメラで、ビデオが撮れる機種が

発売されていますが、同じような機種です。


僕は「龍馬伝」の撮影は

大変面白いと思います。


皆さんも、ほかのテレビ番組と「龍馬伝」を

比べてみたらどうでしょうか。

 

  • 2010.06.17 Thursday
  • 10:25